D.G.P

子育ては自分を変えるところからはじまる

私たちは人のことはよくわかります。

もっとこうしたらいいんだろうなー、とかこの方がいいのに!・・・なんてね。

でも自分のこととなると全く気づかないことが多々ありますよね。

若い頃はそれすら気づいていなくて、自分が一番!なんて思ってもいたのです。今考えれば恐ろしいなー。

沢山の経験をしていくと、段々と目に見えない部分の深いことも見えてくるようになり、自分のことも冷静に見れるようになってきます。

何か心がチクッとしたり、ザワザワッとした時は、昔は誰かのせいにしていました。

でも、それは自分が自分を癒して許していない部分だということに気がつきました。

「結局、自分かー!私の課題だったのだわー!」ということに気づきました。

自分のことをダメと思っていること、自分はまだまだできていないと責めていることが、鏡のように人に投影して見えているのだという事に気づき始めてからは、とっても心がラクになりました。

だって、人を変えることは到底無理だけど、自分を変えればよいだけですからね。

ここの部分を一番学ばせてもらえたのは、家族そして子ども達ですね!

今は、私を成長させてくれたことに感謝!です。

いや、といってもまだまだ発展途上ですが、これからも最後の時まで学び続けていくのですね。

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さて、平和は赤ちゃんからはじまる

子どもが幸せでゆたかな人生を送っていくための能力を磨くならば、0歳から3歳という、人生の速い段階から始めなければならないことは明らかです。

でも、情報が溢れすぎていて、何が一番良いのかもわからなくなっている世の中ですね。

赤ちゃんからみたらどうでしょう。

ママのお腹の中でママやパパの声がします。

もしここで、何にも声がしなかったらどうでしょう。ママやパパの声はわかりません。

そろそろだな、と思って外界にでて、光や音、沢山の人に出会い、声をかけられ笑いかけられます。

もし、ここで、暗い部屋に居て、誰にも会わず、ただひたすらおっぱいとおむつだけ無言で替えられていたらどうでしょう。

自ら本能のままに動いていくと、自然と神経回路も繋がりどんどん発達していきます。

もし、ベッドの中だけで動くことも自由にできなかったらどうでしょう。

笑うとママやパパが喜んでくれます。

笑っても反応がないとどうでしょう。

何だろうと思って這い這いして行くと、そこには面白そうなものが置いてあり、手に取って研究します。

きれいな部屋で魅力のある興味そそるおもちゃもなく、ただ床に置かれて這い這いもできるスペースがなかったらどうでしょう。

叩くと音がしたり、投げると飛んでいく。面白いなーと研究します。

叩くと「ダメよ」と言われ、投げると「いけません」ととりあげられたらどうでしょう。

泣くとママはあやしてくれて、気持ちのよい感覚を味わいます。

泣いても誰も抱っこをしてくれません。泣いても気持ちをわかってくれる人がいないのです。

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さて、子どものやることはすべて良かれと思ってやることばかりです。

でも、時に大人はそれが理解できず、また、やられたら自分の都合の悪い事だったりすると子どもを叱ります。

「あなたがいけない」と、子どもを責めます。

本当は自分が都合の良いようにしたいだけなのに、子どものせいにしてしまいます。

すべて自分の課題なのですけれどもね。

子育てで一番成長するのは、結局は自分なのですね。

自分自身を変えること。

これが段々とできていくと、一番大変な思春期にも子どもと良好な関係が築けていけるでしょう。

 その為に0歳からの子どもとの関係をしっかりと良好な関係に育んでいくことが、大切です。

そんな子育てのハウツーもお伝えしています。

 


2014-10-08



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