D.G.P

「できる人」と「できない人」という思い違い

3歳までに天才スイッチをONにする
輝きベイビー育ての専門家 伊藤美佳です。
本日は、
「できる人」と「できない人」という思い違い
についてお伝えします。

私がなぜここまで
乳幼児教育にこだわるのか、
私の使命である思いを
今日はお伝えします。

従来の教育法と
新しい教育法と比べた時に
どこがちがうのかを
改めて考えてみました。

それは
子どもを出来る人と思うか
出来ない人と思うか

ここが違うために教育法の
違いが出てくるのだと思っています。

赤ちゃんだから、子どもだから
まだ出来ない
まだわからない

本当にそうでしょうか?!

私はむしろ乳幼児期だからこそ
理解できる、わかる、吸収できる事が
あると思っています。

そして、できる時期だからこそ
一分一秒たりとも無駄にせず
学び取りたいと思っているのだ!と
思うのです。

その証拠に私は子ども達からの
叫びとも思えるサインを感じることが
幾度となくありました。

例えばこんな時・・・

保育園や幼稚園は集団行動ですから
何をするにも順番待ちがあります。

ある日、跳び箱の練習をしている時に
並んでいる子の顔をふと見ると
つまらなそうな顔をしていました。

よく考えてみると、
順番待ちの時間の方が長くて
自分の番は一瞬にして
終わってしまうのです。

待ち時間の方が長いという事は
子どもにとってはとても苦痛です。

その時間を無駄にすることなく
学ぶ時間にできたらと思い
跳び箱の台数を増やし
待ち時間を少なくすると
活き活きと輝きだします。

また、朝の朝礼の時には
一斉にクラスで歌を
歌いますが、その時、
その歌を歌いたくない子どももいます。

そんな時に「もうこの歌も
飽きちゃったけど、座っていなければ
ならないから仕方ない」というような目で
訴えて来る時もあります。

一分一秒の時間も無駄にせず
頭や身体を使って学び取りたいという
思いがあるからこその叫びですよね。

一斉保育の教育法の限界を感じていました。

そこで、やらされるのではなく、自分で
自由に選択できる活動を
増やすことで、子どもが
夢中になれる時間が増え、
どの子ども達にも活気が戻って来ました。

子どもをできない人と思うと
自由に活動させる事ができず
制限してしまいます、。

子どもをできる人と思うと、
信じることができ、
子ども自身の考えに任せる
ことができます。

その為にできるだけ指示や管理をしないで
子ども自身に学ばせる環境を作ることが
大切です。

この事を伝えて、パパやママたちが
お子さんをできる人として
関わっていく事を応援したい!

これが私の使命!と思っています。


2014-10-30



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